冷水と温水に使い分け

ウォーターサーバーを導入するメリットとして言われているのが温水と冷水を使い分けることができるという部分で、最近は小型化が進んでいるので設置におけるスペースもそこまで気にする必要は無くなってきていますが、小型化しても温水と冷水の使い分けはできるようになっています。

 

どうやって温水と冷水を管理しているのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、これはウォーターサーバーに温水を管理するタンクと冷水を管理するタンクを別々に用意することで実現しており、温水の方は温度を上げるようにシステムが組まれていて冷水の方は温度を下げるようにシステムが組まれています。

 

それぞれ温度が違う水が干渉してしまわないようにタンクそのものが断熱材としての役割も果たしていますが、温度が違う水が出ることによって来客があった場合にホットコーヒーや暖かい紅茶を差し出す時も時間をかけることなく差し出すことができます。

 

ただし、温度管理を電気的にしているわけなので当然ながら故障してしまうリスクというのは否めず、使用を継続しているうちに設定した温度で水が管理されなくなったという不具合が生じる可能性があります。

 

その際に使用上の問題が無いのであれば、お金をかけることなく修理や代替えのウォーターサーバーを提供してもらえるところがほとんどですが、中にはお金を取ってくるような業者もいるので見積もりか契約時に故障した場合の対応について確認しておくことをおすすめします。

 

ウォーターサーバーのメリットやデメリット

 

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